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現在、「アフター パール ハーバー(真珠湾秘話)」と題した歴史小説を書いており、(株)まぐまぐ様から週2回(水、土)メルマガの配信をお願いしています。第56号まで公表いたしました。
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○ 歴史的事実はある程度踏まえていますが、あくまでもフィクションの小説で、歴史論争の対象となるような論文ではありませんので、ご理解をお願いします。
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どうぞよろしくお願いします
この小説を書こうと思いましたのは、1941年12月8日未明(ドイツ時間12月
7日夜)日本がハワイの真珠湾(パール ハーバー)のアメリカ太平洋艦隊を
撃破し、太平洋戦争が始まってから、ヒトラー総統率いるドイツが対米宣戦布
告を行うまで、3日間の奇妙な平和があったのを知ったことです。
なぜ、日独伊三国同盟上参戦義務がなく、それまで、アメリカの軍事援助や行動といった挑発に耐えてきたドイツが、事前の連絡もなく真珠湾を攻撃した日本に、軍事的に不利であるにもかかわらず、このような好意を示したのか興味を持ちました。
小説の手法としては、ヒトラー政権の外務大臣を務め、戦後ニュルンベルク裁判で戦争犯罪人として死刑になったリッペントロップの視点一本に絞る形をとりました。
ご一緒に、この謎の探求に加わって頂ければ幸いです。
7日夜)日本がハワイの真珠湾(パール ハーバー)のアメリカ太平洋艦隊を
撃破し、太平洋戦争が始まってから、ヒトラー総統率いるドイツが対米宣戦布
告を行うまで、3日間の奇妙な平和があったのを知ったことです。
なぜ、日独伊三国同盟上参戦義務がなく、それまで、アメリカの軍事援助や行動といった挑発に耐えてきたドイツが、事前の連絡もなく真珠湾を攻撃した日本に、軍事的に不利であるにもかかわらず、このような好意を示したのか興味を持ちました。
小説の手法としては、ヒトラー政権の外務大臣を務め、戦後ニュルンベルク裁判で戦争犯罪人として死刑になったリッペントロップの視点一本に絞る形をとりました。
ご一緒に、この謎の探求に加わって頂ければ幸いです。
連載小説「アフター パール ハーバー(真珠湾秘話)」の主な登場人物をご紹介します。
○リッペントロップ
この物語の語り手、ドイツ外務大臣、駐英ドイツ大使、ナチス党外交
担当を歴任。貴族の出身で、シュペーアと並びナチス党では数少な
い高い教養の持ち主
○ヒトラー
ドイツの独裁者、ドイツ総統
○ボルマン
ナチス党官房長、ヒトラー総統の腹心にして政界遊泳術の達人
○ デーニッツ
ドイツ海軍の鬼才と言われた名将、Uボート(潜水艦)部隊総司令
官、ヒトラー総統の信頼は極めて厚い
○ハルダー
ドイツ陸軍参謀総長、ナチス党に対する反感を内に秘めている。
独ソ戦の戦況悪化により、その立場は弱体
○ヒムラー
ヒトラー親衛隊(SS)を指揮する。強烈な反ユダヤ主義者
○ゲーリング
ドイツ空軍総司令官、バトル・オブ・ブリテンでイギリスを屈伏させる
ことに失敗
○シュペーア
建築総監、後に軍需大臣。実務にたけた有能な政治家。別名「ヒト
ラーの建築家」
○ゲッペルス
宣伝大臣、超一流のアジテーター
○オオシマ(大島浩)
駐ドイツ日本大使、元陸軍中将、リッペントロップ外相と「日独防共
協定」、「日独伊三国同盟」成立に努力。外相との腐れ縁は極めて
強い
○マツオカ(回想)(松岡洋右)
外務大臣として、「日独伊三国同盟」、「日ソ中立条約」を締結。
若き日にオレゴン大学に留学し、アメリカ人と交渉するには力を誇
示することが必要、との信念を得る
○モリス
駐ドイツアメリカ大使
○オットー
駐日ドイツ大使、元陸軍軍人。ヒトラーの政敵であったシュライ
ヒャー将軍の腹心であったことから、政権の主流から外されている
○ベルツ
リッペントロップ外相首席補佐官にして腹心。熱烈なナチス党員
○アーレ
ドイツ外務省北米局長、ヒトラー総統のお気に入り
○ベトナー
ドイツ外務省アジア局長、政治には距離を置く
○チャーチル
イギリス首相、鉄の意思をもってナチスドイツと戦い抜く
○フィリップ
イギリス東洋艦隊司令長官、勇敢で責任感をもちつつ優雅さを失わ
ない名将
○リッペントロップ
この物語の語り手、ドイツ外務大臣、駐英ドイツ大使、ナチス党外交
担当を歴任。貴族の出身で、シュペーアと並びナチス党では数少な
い高い教養の持ち主
○ヒトラー
ドイツの独裁者、ドイツ総統
○ボルマン
ナチス党官房長、ヒトラー総統の腹心にして政界遊泳術の達人
○ デーニッツ
ドイツ海軍の鬼才と言われた名将、Uボート(潜水艦)部隊総司令
官、ヒトラー総統の信頼は極めて厚い
○ハルダー
ドイツ陸軍参謀総長、ナチス党に対する反感を内に秘めている。
独ソ戦の戦況悪化により、その立場は弱体
○ヒムラー
ヒトラー親衛隊(SS)を指揮する。強烈な反ユダヤ主義者
○ゲーリング
ドイツ空軍総司令官、バトル・オブ・ブリテンでイギリスを屈伏させる
ことに失敗
○シュペーア
建築総監、後に軍需大臣。実務にたけた有能な政治家。別名「ヒト
ラーの建築家」
○ゲッペルス
宣伝大臣、超一流のアジテーター
○オオシマ(大島浩)
駐ドイツ日本大使、元陸軍中将、リッペントロップ外相と「日独防共
協定」、「日独伊三国同盟」成立に努力。外相との腐れ縁は極めて
強い
○マツオカ(回想)(松岡洋右)
外務大臣として、「日独伊三国同盟」、「日ソ中立条約」を締結。
若き日にオレゴン大学に留学し、アメリカ人と交渉するには力を誇
示することが必要、との信念を得る
○モリス
駐ドイツアメリカ大使
○オットー
駐日ドイツ大使、元陸軍軍人。ヒトラーの政敵であったシュライ
ヒャー将軍の腹心であったことから、政権の主流から外されている
○ベルツ
リッペントロップ外相首席補佐官にして腹心。熱烈なナチス党員
○アーレ
ドイツ外務省北米局長、ヒトラー総統のお気に入り
○ベトナー
ドイツ外務省アジア局長、政治には距離を置く
○チャーチル
イギリス首相、鉄の意思をもってナチスドイツと戦い抜く
○フィリップ
イギリス東洋艦隊司令長官、勇敢で責任感をもちつつ優雅さを失わ
ない名将
「アフター パール ハーバー(真珠湾秘話)」の目次(予定)は次のとおりです。なお、まぐまぐでは、現在第6章、(3)嵐の中で、を配信しています。
プロローグ
(1)真珠湾の衝撃、(2)日独外交、(3)失意の時代、
(4)日独伊三国同盟、(5)作戦開始、(6)太鼓持ち、(7)もう一人のヒトラー
第2章 ベルリンの朝
(1)意外な招き、(2)日の出る国、(3)仲間たち
第3章 ライン川のきらめき
(1)昨日の敵は今日の友、(2)打算の復活、(3)真の勇者
第4章 バルト海の夜霧
(1)不信のとき、(2)夜霧の中で
(1)内なる想い、(2)間奏曲、(3)ベルリンの中枢にて
第6章 大西洋の嵐
エピローグ
昨日発行されたウィークリーまぐまぐ[エンタテイメント] 2009/05/29 号で、「アフター パール ハーバー(真珠湾秘話)」が、エンタテイメント部門の「新作メールマガジン発行部数ベスト10」の第2位に選ばれました。
読者の皆様のおかげと心から感謝しております。ありがとうございました。 今後ともよろしくお願いします。
小説の進行も7割がたまで進み、これからクライマックスを迎えます。
どうぞご期待ください。
どうぞご期待ください。